Month: June 2019
マイホームを建てたい人へ!ハウスメーカーを徹底比較してみた

夢のマイホームを手に入れるには、ハウスメーカー選びがポイントです。ハウスメーカーとは土地探しから一顧立て住宅のデザインや設計から建築までトータルで依頼できる住宅供給メーカー。CMや新聞折込チラシなどでも有名メーカーの名前を目にする機会が多いのではないでしょうか。ただしどのようなスタイルの一戸建てを得意にしているのか、採用している工法にはどのようなものがあるのか、メーカーごとに特徴があります。そこで代表的なハウスメーカーの特徴や工法・坪単価など気になるところを御紹介します。それぞれのメーカーの特徴を比較して、理想のマイホーム選びのために活用してみてください。 積水ハウスは、テレビCMでもおなじみですがハウスメーカーのパイオニア的存在と言えます。建築実績は200万戸をこえ年間売上高も2兆円を越えるなど圧倒的なブランド力と実績があります、一戸建て住宅なら木造住宅はもちろんEC構造三階建て住宅などにも対応しています。積水ハウスのトップブランドならではの工法として、シーカスを指摘することが出来ます。シーカスとは地震の揺れを軽減し建物の変形も予防にも役立つそう。積水ハウスの坪単価は、70-80万円ほどになっています。 セキスイハイムはハイムさんのCMでおなじみですが、ハウスメーカーとしては早い段階から工業住宅のポテンシャルに目をつけたのが特筆すべき事項といえます。資材のほとんどを工場で生産することで安定した品質で迅速に建築することを可能しました。セキスイハイムの坪単価は、65-75万円程です。 ミサワホームは、他のハウスメーカーに比較すると企画提案型のスタイルを得意にしています。プロならではの視線で設計がされるので居住後の満足度は非常に高いと評価されているほどです。ミサワホームの坪単価は、60-75万円となっています。 アイダ設計は、555万円で建てる家などリーズナブルな価格で一戸建て住宅を供給しているのが特徴のハウスメーカーです。ローコスト住宅で知名度の高いアイダ設計の坪単価は、30-40万円ほど。他のハウスメーカーに比較するとリーズナブルになっています。 住友林業は、木材製材供給を本業にしていただけに木造住宅には特に、定評があります。住友林業は木造住宅に特化しており、各工法に対応しているのが特徴です。特にビッグフレーム工法は設計の自由度が広いのに耐震性も高いのがメリット。住友林業の坪単価は、80-90万円ほどです。

2019年06月22日
田舎に移住したい人は必見!安い物件を探せるサイトを紹介!

首都圏を中心にした都市圏への人口集中傾向と、過疎がすすむ地方という構図は固定化している感がありますが、最近ではあえて田舎暮らしをする選択をする方も増加しています。豊かな自然や肌で実感する四季のうつろいや、都市生活では想定できないほどの広々とした住空間など、田舎ならではのライフスタイルに注目が集まり、都市部から田舎に移住するトレンドも徐々に広がりつつあります。しかし、いざ居を構えるにしても、縁もゆかりもない土地で適切な不動産物件を見つけるのは容易なことではありません。また単に憧れだけで移住に踏み切るというのも無謀な話です。南北に長い日本では、同じ国内でありながら気候も風土も大きく異なります。自分にとって最適の場所はどこにあるのか、豊富な物件情報などを比較対照しながら検討すれば、田舎暮らしに失敗するリスクも少なくすることも出来るはず。そこで田舎に移住したい方にとって役立つ情報満載で、リーズナブルに物件を探せるサイトの3つについて特徴やURLを含めて御紹介します。 田舎暮らし情報館は、日本全国の田舎暮らしに関する物件情報を、数多く紹介しています。古民家をはじめリゾートマンションなどの情報も掲載されているので、やや利便性の高い暮らしを地方でも求める方にもオススメできます。安心していなかで移住して生活できるように、役立つコラムなども掲載されているサイトです。田舎暮らし情報館のURLは、https://www.inakakurashi.jp/になります。 田舎ねっと.日本は、都道府県別やエリア別に古民家についての物件情報を豊富に網羅しています。それぞれの物件の間取りだけでなく、建蔽率や容積率な入居後のリフォームに役立つ情報も豊富です。また古民家の物件情報だけでなく、実際に田舎暮らしをはじめることを具体的にイメージできるように関連するコラムもリンクされているのがポイントです。田舎ねっと.日本のURLは、http://www.inakanet.jp/になります。 ふるさと情報館は、「田舎を求める都会人を支援する事業」を展開しており、その一環として都道府県別に古民家の紹介などにも積極的に取り組んでいるサイトになります。ふるさと情報館の特徴は実践的なサービスが充実していることです。購入申し込み証拠金を10万円振り込むだけで、現地案内など具体的行動をサポートしてくれます。ふるさと情報館のURLは、http://www.furusato-net.co.jp/です。

2019年06月11日