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マイホームを建てたい人へ!ハウスメーカーを徹底比較してみた

2019年06月22日
高級なマンション

夢のマイホームを手に入れるには、ハウスメーカー選びがポイントです。ハウスメーカーとは土地探しから一顧立て住宅のデザインや設計から建築までトータルで依頼できる住宅供給メーカー。CMや新聞折込チラシなどでも有名メーカーの名前を目にする機会が多いのではないでしょうか。ただしどのようなスタイルの一戸建てを得意にしているのか、採用している工法にはどのようなものがあるのか、メーカーごとに特徴があります。そこで代表的なハウスメーカーの特徴や工法・坪単価など気になるところを御紹介します。それぞれのメーカーの特徴を比較して、理想のマイホーム選びのために活用してみてください。

積水ハウスは、テレビCMでもおなじみですがハウスメーカーのパイオニア的存在と言えます。建築実績は200万戸をこえ年間売上高も2兆円を越えるなど圧倒的なブランド力と実績があります、一戸建て住宅なら木造住宅はもちろんEC構造三階建て住宅などにも対応しています。積水ハウスのトップブランドならではの工法として、シーカスを指摘することが出来ます。シーカスとは地震の揺れを軽減し建物の変形も予防にも役立つそう。積水ハウスの坪単価は、70-80万円ほどになっています。

セキスイハイムはハイムさんのCMでおなじみですが、ハウスメーカーとしては早い段階から工業住宅のポテンシャルに目をつけたのが特筆すべき事項といえます。資材のほとんどを工場で生産することで安定した品質で迅速に建築することを可能しました。セキスイハイムの坪単価は、65-75万円程です。

ミサワホームは、他のハウスメーカーに比較すると企画提案型のスタイルを得意にしています。プロならではの視線で設計がされるので居住後の満足度は非常に高いと評価されているほどです。ミサワホームの坪単価は、60-75万円となっています。

アイダ設計は、555万円で建てる家などリーズナブルな価格で一戸建て住宅を供給しているのが特徴のハウスメーカーです。ローコスト住宅で知名度の高いアイダ設計の坪単価は、30-40万円ほど。他のハウスメーカーに比較するとリーズナブルになっています。

住友林業は、木材製材供給を本業にしていただけに木造住宅には特に、定評があります。住友林業は木造住宅に特化しており、各工法に対応しているのが特徴です。特にビッグフレーム工法は設計の自由度が広いのに耐震性も高いのがメリット。住友林業の坪単価は、80-90万円ほどです。

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